米
お酒造りに
かかせないお米
水
高天神の長命水
開運 蔵
蔵のこだわり
地
大東町は
名産品がいっぱい

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◆◇◆ 開運クラブ 2011 ◆◇◆
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波瀬さんの新聞記事 {PDF}

(2月16日の読売新聞 石川県版の記事です。)




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1月30日に浜松のかたやま酒店さん 旭屋酒店さん うめだ酒店さん の
お客さまが蔵見学にいっしゃいました。









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体験実習の感想

ハレ まゆみさん
本年2011、1月1日付けにて、きき酒師の認定を頂きました、初心者マーク中 の私は、まるで何かに(酒の神様?!)背中を押されるような流れで、今回「土井 酒造」さんへの体験をさせて頂くこととなりました。
思い返しますと、去年の12月に読んだ某週刊誌に(結婚覧に)土井酒造さんのお めでたい結婚のご紹介が写真付で載っておりました。
大変、理想的なカップルの紹 介を祝福の思いでしたが、その後は忘れておりました。
静岡のお酒や酒蔵は、ほとんど知らなかった私はもちろん「土井酒造」さんの事な ど知る予知もありませんでした。
それが、体験させて頂いたことが、きっかけで、週刊誌で読んだ記事を思い出し、 線と点が結ばれたような気がいたしました。
座学的な学びから、タイムリーに少しですが、2日間に渡り実戦することが出来た ことは学んだことの確認が出来たり、又忘れていた点を思い出させたり、大変、理 想的な学びの場となりました。
学びの場として「土井酒造」と出会え、社長さん始め専務さんや他の皆様、またS SIの8名のきき酒師の友と質の高い時間と空間を共有頂けたことは、忘れる事は ありません。
今回、ご一緒させて頂けた先輩きき酒師さんの姿を励みとし、一人前 のきき酒師として精進致します。
今度頂いた知識や学びはもちろんですが、それ以上の感動や歓喜を大切に私の初心 の銘と致します。
それを2つのなぞ掛けとさせていただきます。
1 「開運」と掛けて、今日の天候と解く
     その心は
   「Halle(ハレ)」の日であります。
     晴
2 「開運」と掛けて、「弥栄」と解く
      その心は
  「不死(富士)の」酒であります。
今後共、主人の国、北欧へ日本酒の素晴しさをきき酒師としてお伝えして行きたい と考えております。
どうぞよろしくお願い致します。

藤井 公子さん
  昨年利き酒師を取得したものの、知識と経験が不足している今の状態では、自分が 利き酒師だなんて恥ずかしくて名乗れないと常日頃思っていました。
今回SSI蔵元体験実習で土井酒造さんの開運の造りをひと通り学べることを知り 参加させて頂きました。
作業の前に驚いたのが、早朝の寒さです。
1月でも静岡な らそれほど寒くないだろうと甘くみていましたが、朝5時の外気は耳がちぎれそう なほど痛く、蔵の方は毎年このような厳寒の中でお酒を造っていらっしゃるのだな あ、と思うとそれだけで頭の下がる気持ちになりました。
作業も麹室に入らせて頂いたり、洗米や櫂入れをやらせて頂いたりと、様々な貴重 な体験をさせて頂き、感動致しました。
中でも酒母の抱き樽を入れゆっくりと回し ていくと発酵が活発になっていく様子を見た時には「ああ、生きているんだな」と 心底感激しタンクに頬ずりしたくなる程酒母を愛おしく思えました。
また、蔵内を見学させて頂いた際、ソーラーパネルや浄水施設が完備されており、 環境に配慮されていらっしゃる点に勝手ながら日本酒への土井酒造さんの愛を感じ ました。蔵の方々も道具をひとつひとつ大事に手入れされ、一つの作業が終わるご とにきれいにお掃除され、おいしい日本酒を造るために頑張っていらっしゃる姿は とても美しい風景でした。
日本の原風景としていつまでも心に留めていたいです。
最後になりましたが、お忙しい中私達を受け入れて下さった土井社長、また素人の 私達に優しく温かくご指導下さった蔵に方々、本当にありがとうございました。
日本酒がより大好きにより大切になりました。 これからも飲ませて下さい!

羽賀 由佳さん
まずは、土井社長及び蔵の皆様方に御礼申し上げます。
一年の中で一番お忙しい であろう仕込みの期間中、御丁寧に御説明、御指導いただき、ありがとうござい ました。感謝いたしております。
今回体験させていただいた中で、洗米作業がありましたが、屋外での作業という ことに驚きました。
当方雪国の出身で地元の蔵元でも、当然のことながら雪に囲 まれていますので、主要行程の屋外での作業というのは見かけることはありません。
それが当たり前と思っていましたので、こちらでの屋外作業に驚きました。
蔵の方に伺えば、こちらの方ではほぼ雨や雪が降ることもなく、その為屋外で作 業を行っているとのこと。
土地柄が変われば、このように作業場面も変わるもの なのですね。そして、あの洗米機も初めて拝見させていただきました
。伺えば、 まだ日本にも3、4台しかなく、しかも土井社長の発案で開発されたものだとか 何度か蔵元体験実習に参加させていただいておりますが、その都度、新しい発見 をします。その発見が常に進んでいるものであることに感動します。
また、蔵の皆さんの工夫がすごいと感じます。常によりよいもの、よりよい作業 効率の為に作り出していく「こと」「もの」への創造力、工夫に脱帽させられます。
そして、きちんと基本を押さえていること。たとえば、一作業終了ごとの清 掃や洗いもの、麹等を扱う際の、細心の注意を払う手つき、等。当たり前と言わ れてしまえばそれまでですが、その当たり前の基本を押さえしっかりと実行して いるからこそ、創造力や工夫へとつながってゆくのだと思います。
いい意味で刺 激になりました。自分の襟も正したいと思います。
今回の体験でも、とてもよい勉強をさせていただきました。本当にありがとうご ざいました。
今後、土井酒造さんの益々の御発展を願いまして、ペンを置かせて いただきます。ありがとうございました。

高橋 宗子さん
今回、体験実習に参加し、とても貴重な経験ができたことうれしく思います。
なによりも強く感じたことは蔵人みなさんが「おいしい酒を造りたい、いい酒を」 という気持ちで造っておられる姿がとても印象的でした。
洗米や浸漬など手作業 でのこまやかな行程ひとつひとつに責任が伴いおいしいお酒へとつながっていく のだと実感し、そのなかでも今回は大吟醸の仕込に携わる機会を与えていただき 体験後の今でもまだ、緊張が続いています。
そして衛生管理の徹底ぶりに驚きま した。ひとつの行程が終了するたびにそうじや用具の洗浄。
量も多く冷たい水で 洗っているのに全く妥協することなくキレイにしているのを目の当たりにして、 この作業があるからこそおいしいお酒なのだと!! 私は蕎麦店で働いているのですが、大事な蕎麦を打つ製麺室の掃除を明日からは 心を込めて行おうと気持ちを改めました。
キレイにする事はイイモノを造る第一 歩であると痛感です。 明日から日本酒をいただく際には体験参加前とは全く違う気持ちでいただくと思 います。そして仕事でお客様への日本酒をサービスする時に今日の体験をふまえ て大切に造られた酒だあるという心で提供し、かつ体験でのことを伝えられたら と思います。
いそがしい時期にもかかわらず、丁寧に優しくご指導くださり本当にありがとう ございました。

石橋 拓也さん
いつも飲んでいるだけの日本酒のことを、もっと深く知りたいと思い、今回の体 験実習に参加させていただきました。
スケジュールに持ち物のことが書かれてあ り、「動きやすく、汚れても構わない服装。防寒具、筆記用具、タオル、帽子、 長靴が必須」とあったので、本格的にやるのかとかなり緊張してしまいましたが 深く知る為には逃げてはいけないと思いました。
体験実習の1日目、朝4時30分にホテルのロビーに集合することになっていた ので携帯電話のアラームとベットに備え付けてあったアラームとモーニングコー ルを時間差でセットし、何とか起きることが出来ました。
ホテルからタクシーで 土井酒造場さんへ向かいましたが、辺りはまだ真っ暗で何も見えず、到着しても 建物の全体が一体どのようになっているのか全くわかりませんでした。中に入る と見たことのない機械や道具があり日本的な建物とのギャップにとても驚きまし た。
作業はとても複雑で難しかったですが、蔵の方々が忙しいであろう中とても 親切に説明していただけました。
作業は寒いだけではなく、麹室の中はとても暑 く、まるで別世界に来ているようでした。徐々に外が明るくなってきて建物の全 体を見学させていただき、ようやく自分が何処にいるのかが分かってくるように なり、少しほっとしました。7:30に朝食を食べましたが、作業をした後だっ たので昼食を食べているような気分でした。
普段とは違う時間の活動力には最後 まで慣れることが出来ませんでした。
2日目は少しだけ慣れていたのか1日目よ りも時間の流れを速く感じました。
2日間の体験実習を通じて、日本酒はとても 厳しい環境の中、とても複雑で大変な作業により作られているということが分か りました。
また、おいしい日本酒はこだわった米や水などの原料と蔵の方々の日 々の努力によって作られていることがわかりました。 今後日本酒を買って飲む時には今回の体験実習のことを思い出しながらゆっくり 楽しみたいと思います。
今回はお忙しい中貴重な体験をさせていただき、本当に ありがとうございました。これからも一生「開運」を飲み続けていただきたいと 思います。

清水 千広さん
昨年初めて体験実習に参加し、テキストや写真でしか見たことのない機械を実際 に見学でき、作業もお手伝いさせていただき、通常の数十分程度の蔵見学とは別 格の体験ができたので、今年も是非と思い参加させていただきました。
今回の土井酒造場さんでは、昨年よりも多くの作業に携わることができ、非常に 充実した2日間を過ごすことができました。
特にもと造りで酵母を入れる作業を させていただけたことはとても嬉しく、貴重な体験になりました。様々なプロセ スにおいて、蔵人さんの働く姿を拝見しましたが、無駄のない動きに思わず見入 ってしまいました。
また、今回は蔵人さんの使っていらっしゃる道具にも非常に 興味を持ちました。
竹やわらで蔵人さん自らが作っていらっしゃるとのこと日常 生活ではあまり触れることのない材料ですが、どこか懐かしい感じがしました。
今回の体験実習を通じてとても印象的だったのは、蔵人さん同士の関係性です。
年齢やポジションに関係なく、みなさんが意見を言えるような雰囲気を感じるこ とができ素敵な職場環境なのだと思いました。
作業を教えて下さった蔵人の方々 もみなさんとても優しい雰囲気を持っていらっしゃって ”温かい蔵”だなと感 じました。
蔵のみなさんの優しさや温かさが「開運」という素敵なお酒の要素と なっているのだと思います。
また、エコへの取り組みも印象的で、蔵の屋根全面にはられたソーラーパネルは 圧感でした。
酒造さんで汚泥処理施設を見せていただいたのは初めてで、本格的 に取り組んでいらっしゃるのだと思いました。 短い期間ではありましたが、様々な経験をさせていただき、また大好きな蔵がひ とつ増えました。私はお酒と関係のない仕事をしているので大々的に広めていく ことはできないかもしれませんが、1ファンとして、これからも土井酒造場さん のお酒をみなさんのお顔を思い出しながら飲んでいきたいと思います。
どうもありがとうございました。

遠藤 英樹さん
この度は体験実習を受け入れて下さり誠にありがとうございました厚く御礼申し上げます。私は蔵元体験実習は今回で2回目とまだ経験が浅いのですが何をやらせて頂いても大変楽しくかつ勉強になりありがたく思っております。

昨年は埼玉県深谷市の滝澤酒造さんにお世話になったのですがそちらと比較すると土井酒造場さんのハイテクな機械はただただおどろくばかりでした。特に洗米、水切りは滝澤さんはネットに入れて完全に手洗いなのに対し 日本で2台しかないというマシンで行う様は圧巻でした。これはどちらが良い悪いと言う事ではなくそれぞれの蔵元さんのお考え、姿勢の違いであり非常に興味深く体験させて頂きました。
また何一つ隠さず公開して頂けたのも大変ありがたく思いました。2つあるハイテクの麹室は衝撃に近いものがありました。あの温度管理であれば高品質のお酒を世に送りだせると感じ大変素晴らしく思います。

私は酒蔵には 蔵時間というものがあると感じています。それぞれの蔵にはそれぞれの蔵時間が流れています。土井酒造場さんは朝早いのにはおどろきましたがその後は凛としながらも全体的にはゆったりとしていると感じました。
私も静岡出身なのですが、静岡らしいなと勝手に感じさせて頂きました。

懇親会での社長のごあいさつの中に景気は底を打っても日本酒はまだまだ底が下がっているとのお言葉がありましたがそれが今回の実習のなかで一番印象に残りました。私もきき酒師の資格を取得したのは実はこんなに美味しくて素晴らしいものがこんなにも日本人に認知されていないかと歯がゆく思い、日本酒という伝統文化をせめて自分の身の回りだけにでも拡げられればという思いからでした。SSIはじめそのような努力をされている方々はたくさんおりますが、私も今後も今回の貴重な体験を糧に微力ながらがんばろうと思います。

これからも土井酒造場さんはじめ静岡の地酒、そして日本酒そのものを応援させて頂きます。本当にどうもありがとうございました。社長様はじめお世話になりました皆様のこれからの益々の発展とご健勝をお祈りさせて頂きお礼と変えさせて頂きます。

島田 雄太さん
この度はお忙しい中、貴重な機会を与えていただき、誠にありがとうございました。
実習生を受けいれながら業務を行うことの大変さは自分の仕事にあてはめれば容易に想像がつきます。
土井社長ならびに社員の方々の懐の深さに感動いたしました。
私は普段、パソコンの画面をながめながらの仕事ですのでからだを動かしながらなにかを造る仕事は新鮮でしたし学ぶことも多かった寺田です。
特に酒造の工程を体験することで米一つぶの大切を実感することができたことは今後のお酒とのつきあい方に影響してくると思います。今後もからだをこわさない程度にお酒をたくさんいただきたいと思いますが、ガブのみせず、大切に味わいたいと思います。

また、この度学ばせていただきたことは、機会をみつけて伝えていきたいと思います。
家族、友人、知人が日本酒の楽しさをみつけて、日本酒をもっと好きになってくれればいいなと思います。最後に、私は今後日本酒を世界市場で売ることに尽力したいと思います。
初めは本業を続けながらなので、大きなことはとてもできませんが、日本の文化がより多くの国に受け入れられ、海外で日本酒の消費量が増加することに可能性をみつけていきます。これは、日本が経済大国として成熟してしまったため、フランスやスペインと同じように文化を柱とした経済成長が必要だと考えているからです。

とっかかりとして、モナコやアンドラなどの欧州での可能性を調査したいと思います。
欧州経済の立ち直りはまだ時間がかかると思いますが、立ち直ってからでは時期を逸するので、その際はぜひ銘酒「開運」をまず取り扱いたいと思いますので、話が具体化しましたらあらためてご相談させて下さい。
今後の御社の発展を祈念いたしております。

住友 弘子さん
今年もまた土井酒造場様で蔵元体験実習に参加させて頂きましてありがとうございました。
今回で5回目になるのですが、毎年伺うたびに新しい発見があり、毎回ていねいに様々な事を教えて頂けることがとても嬉しく、今では生きがいのようになっております。
今年は蔵の方からササラ作りをご伝授頂きお蔵の皆様の器用さにおどろくばかりでした。竹のスノコの修理も実際に体験させて頂きました。造りに使う道具も手作りしたり自分達で修理したり、一つ一つ大切になさっているのがとても素晴しいと思います。
蔵人の皆様の動きは無駄がなく流れるように進められてゆく作業に皆様のチームワークの良さとお互いの信頼関係の強さを感じました。

そのような造りの最中に私達9名の実習生が居た訳でさぞかしお邪魔であったろうと思われますが懐の広く大きな土井酒造様のおかげでまたとない素晴しい体験実習をさせて頂いたこと、心より感謝申し上げます。
小さなお米の粒から見事な美酒になる様に感動した気持ちをたくさんの方々に伝えていけたらと思っております。
土井社長、弥市専務、お蔵の皆皆様、本当にありがとうございました。いくら書き連ねてもお礼の気持ちの半分も伝えられないほどです。

今回初めてコンダクターとして参加させて頂く事になり、不行き届きで至らない事も多くあったと存じますが実習生一同心に残る素晴しい体験をさせて頂いた事重ねてお礼申し上げます。
まだまだ続く醸しの季節どうぞお身体大切にご自愛下さいませ。



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20102009200820072006 | 2005


土井酒造場