米
お酒造りに
かかせないお米
水
高天神の長命水
開運 蔵
蔵のこだわり
地
大東町は
名産品がいっぱい

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高天神城の湧き水はまろやかな軟水。お茶にお酒に、大活躍。

TOPICS


日本酒の80%以上は水です。この水がお酒の味に少なからず影響しています。お酒の味は水の味だとも言う人もいるくらいです。開運の酒造りに適した水は開運の蔵から2キロほど南に行ったところにあります。この水は地元の人に「長命水」とも呼ばれている水です。高天神城跡がありここからわきでている水で、開運を仕込んでいます。この水は軟水で、口当たりの柔らかなそして優しい味わいの水です。

もちろん、お酒造りに、
この湧き水がかかせません。

 
開運のお酒には欠かせない、大切な水です。
開運のお酒のあじになっています。軟水は醗酵に弱いと言われていますが、この水は醗酵も良く水を濾過しなくてもそのまま使える神秘の水です。この水を使ってお酒を造っています。
環境を大事に考えています。
大切な酒造りの水は高天神城の湧水を使っていますが、酒造りに使用した水(蔵での米洗い瓶洗いなど洗浄用の水)は排水処理施設、活性汚泥槽で1日30トンを処理し、汚泥は下部にたまります。そこで、上部のきれいな水のみを排水します。残った汚泥は、酒造りを休んでいる夏の間に互いを食い合い、ほとんどがなくなってしまうため、次の酒造りがはじまるときは、処理場はきれいな状態に戻っています。
平成12年9月から稼動し、より地元の環境を考えた酒造りを追求しています。
この湧き水は大東町の一部の地域ではこの水を水道として使っています。
自然の残っている源水のところはいくつもの湧き水があり城跡の斜面を伝って流れ出しています。 自然の力はすごいなと感じます。


土井酒造場